歴史   家族紹介   mail   TOP    
              
            生産現場を公開しています。トマト編
定植

 3月のの上旬にトマトを定植しました。
 トマトは仕事の都合上、苗を購入しています。

 土作りをした後、苗は本場の京都淀苗を、
 決まった農家さんから分けて頂き、定植です。

 トマトの品種は
「元祖桃太郎!桃太郎は
 約10種類位 兄弟がありますが、これが
 一番栽培しにくいですが、
 
「一番美味しい!」品種なので栽培します。

 もちろん美味しさの原点、接木の行っていない、
 実生苗
です。

 
 定植から20日、ちらほらと小さな実がついてきました。

 最初の関門がここ!、必ず着果させないと
 いけません。
(冷汗・・・)
1段目は法で定められた薬剤で確実に実をつけます。
(トマトトーン100倍液を定量散布・・)
防除

 防除は美味しいトマトを作るための重要な作業です。
 できるだけ回数を減らせるように色々努力しています・・・

 尚、防除を行う時には農薬取締法で定められた、
 「トマト」に登録のある薬剤を、定められた量以内で行います。

 また新剤の、ハチや人にやさしい農薬を厳選し使います。
 それと最後に
「気合・・」を入れて防除します。
交配用の蜂が来る前に・・・
蜂が来る前に逃亡防止に
各隙間をテープで塞ぎます
ハウスサイドはメッシュの網で、害虫をシャットアウト!
これ、何よりも農薬減効果あります・・・ホンマ!
要らないわき芽は早めに
除去!これ肝心です。
    可愛らしい実になってきました・・・(笑)
蜂がやってきました・・・


交配用のマルハナバチがやってきました。
この蜂は結構大きいのですが、大変おとなしく、
人に喜んでついてきます。


頑張ってお仕事してくれて、尚且つ品質向上にも
一役かってる、まさしく愛蜂です。


ただ参萬円也!!高いです・・・

頑張っています
ベースグリーン

   美味しいトマトの技術、チョコっと紹介!

ハチが交配してくれた実もかなり大きくなってきました。
ここからは私の腕の見せ所、肥料・水・ハウス温度などを
こまめに調節しながら生育させます。

ただ私の栽培は、節水栽培でむやみに糖度を上げたトマト
ではなく、甘味と酸味のバランスを一番大切にしています。

そのキーワードが 
「ベースグリーン」

へたの付近を収穫前まで、濃い緑色にもっていく栽培です。

この栽培、お蔭様でお客様には好評をいただいております。
詳しくは内緒・・っと言う事で・・(笑)
収穫

 
 

 収穫はこれくらい赤くなってから収穫します。
 各販売店様の努力により収穫から約24時間以内に
 販売終了して頂けるので、ギリギリまで樹で完熟させます。
 

 お届、お買い上げ後24時間がベストな状態です。
 鮮度と風味を、是非実感していただけるとおもいます。
鮮度と風味を実感して下さい・・・・
                 頑張って栽培しました・・美味しそうでしょ?・・・・
  
                                                 TOPへ

              
Base template by WEB MAGIC.  Copyright(c)2004-2006 takashimanousan All rights reserved.