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土作り・堆肥撒き
     種まきの前の重要作業、堆肥撒きです。
     簡易土壌診断キットを使用し、おおよそ
     の目安を立て、前作の残肥を考慮して、
     投入量を決めます。大体その量、1トン前後、
     手で撒きます。
(あーしんどい!!)
  これくらいの量です。肥料源の90%
  以上を、この堆肥で賄うので、これ位
  投入します。


  (ご飯に、いっぱいのふりかけ状態
種まき



  トラクターで耕し、整地します。ここがミソ!!
  整地をちゃんとしないと、一斉発芽せず、良品が
  出来ません。

  そして種まき、簡単そうですが慎重に種まき機を
  押します。集中しないと後々にひびきます。
間引き・防除
   間引きは生育を見ながら適期に行います。
   写真奥の布は不織布の「パオパオ」(商品名)

   変な名前ですが、夏は土壌水分保持、冬は
   保温と大活躍の資材です。
  間隔はこれくらい、3〜4cmです。
  この後ほうれんそうの大敵、ダニ
  対策に液薬剤を散布します。
すくすく生育
     すくすくと生育しています。このほうれんそうは丸葉の西洋系
     の品種です。日本の在来種より剣葉になっていません。
    
     分かりにくいかな?葉に白い粉のようなプツプツが・・・・
     これが出てくると、収穫適期の始まりです。
     
「はよ採ってくれ〜!!」のサインです。
収穫と洗浄
   やっと収穫です。ほんとはもう少し置いて、茎を堅く
   してからの方が収穫し易いし、私も儲かるのですが、
   それでは世の中の他の野菜と一緒になるので、
   早い目に、尚且つ鮮度の感じられる内に一斉収穫
   し、翌日にはほぼ確実に売りきります。
      約250gに合わせ、袋にいれます。
      これが結構時間かかって、手間がいる
      直売の泣き所です。
 
 
お届け
 朝お届したほうれんそうは、ほぼその日売りきっていただいてます。
 これは納入先の主任さんの努力のたまものです。
 なんぼ生産を努力しても販売で時間ロスすれば意味ありません。
 多胡主任、ありがとう御座います。
 
         是非鮮度を実感して下さい!!
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